家計管理

【楽天カード】本カードから家族カードになる際の注意点

結婚を機に家計のクレジットカードを楽天の本カードから家族カードに変更すると、ダイヤモンド会員からレギュラー会員まで落ちる事態が起こりました。
本カードから家族カードになる際の注意点をまとめます。

楽天カード会員ランクとは

各会員ランクは楽天スーパーポイントの獲得回数と獲得ポイント数によって決まり、会員ランクによって優待サービスや得られるポイント数が変わります。

例えば、ダイヤモンドランクはお誕生日月に700ポイント、ETCカード年間費無料など嬉しい優待サービスがあります。
ポイントも貯まりやすいのでクレジットカードは楽天カードしか持っていません。

本カードから家族カードになる注意点

カード名義人と口座名義人は同一人物

もともと持っていた私の楽天カードの引落口座を主人の口座から引き落としがかかるよう手続きしたところ、それはできないと通知がきました。

クレジットカードの名義人と口座名義人は同一人物しかできないからです!

主人の口座から引落をするためには、主人が楽天カードを作成しその家族カードを私が作るしか方法がありませんでした。

本カードから家族カードに変更ができない

私が家族カードを作るとなると、今まで使っていた私の楽天カードは使う機会が無くなるため、家族カードに変更できないか問い合わせしたところ、それはできないので家族カードを新しく作成してくださいとのことでした。

カードデータの引き継ぎはできない

ダイヤモンド会員までランクが上がっていた私はETCの無料サービスも利用していました。一方、楽天カードを作ったばかりの主人はレギュラー会員。

今まで私が使用していたカードのデータを家族カードに引き継げないか楽天に問い合わせしたところ、データの引継ぎはできないとの回答でした。

また、もともと使用していた楽天カードを使用しなくなると会員ランクも下がり、ランクが下がったことの通知は来ないそうです。

まとめ

今まで楽天カードをかなり使っていた人は家族カードにすることは、デメリットしかありませんでした。

我が家は生活費は主人の口座から引き落とすと決めていたので、私の口座から引落になるとお金を移動させる手間が増えてしまいます。
生活費の口座を二つにわけると何が口座から引き落とされるのか分からなくなるので、生活費の引き落としをまとめたいという要望を叶えるためには、この方法しかありませんでした。

今回は楽天のQ&Aにも回答が見つからず、楽天のコンタクトセンター(チャットお問い合わせ)を利用しました。
待ち時間はありましたが、気軽に質問できるので不明点がある方はご利用ください。

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