家計管理

《新婚夫婦》彼も納得!結婚前の貯金のまとめかた

「結婚後はお金のことで揉めるから結婚前に話し合った方が良い」と新婚の先輩にアドバイスをされたことをきっかけに彼に話してみたら、私たちはすんなりと結婚を機に貯金をまとめることになりました。
今回は彼も納得できたお金をまとめたのかご紹介します。

結婚前の私たちの共同貯金額は0

付き合って1年半位経ったら結婚の話も出てきましたが、まだ漠然とした話だったので共同貯金も何もせず共同貯金額は0円!
結婚に伴い、引越しや結婚式をあげたい願望もあったので必然的にお互いの貯金を出す必要がありました。

結婚前の貯金額を聞いてみよう

貯金額を言いたくない男性もいるらしいですが彼は口頭だけでなく全部の通帳を見せてくれました。
私の通帳を見せることが条件でしたが見せるのは問題無かったので次回会うときにもってくることを約束しました。

独身時代の二人の貯金額は

彼の貯金額

彼は仕事用口座が2つと昔使ってそのままの口座1つの計3つの口座の中に約300万円の貯金がありました。
彼は大学生時代から一人暮らししており、外食も多かったのですが意外と溜まっているなと印象でした。

私の貯金額

彼に見せた通帳には約350万円。3回の転職と裏側歯科矯正、全身脱毛をしていたので貯金額が彼と同じぐらいだったのを彼は疑いませんでした。
本当はもう一つ貯蓄用の口座を持っていますがその口座の存在は彼には秘密にしています。

彼も納得したお金のまとめかた

結婚後はお小遣い制を導入することに決めていた私たちですが、全てお金を管理されると自由に使えるお金がなくなるのでそれなりにストレスが溜まります。
なので自由費をお互いに持つことにしました。

彼の自由費は50万円!私の自由費は10万円。
彼は自分と同じ同額手元に残して良いと言われましたが、彼には秘密のネットの隠し口座を持っている後ろめたさもあり10万円で大丈夫と伝えました。

彼は仕事用の口座が2つあり、1つは給料振込口座、もう1つは出張費や定期代などの交通費が入る口座でした。嬉しいことに出張に行くと少しばかり会社からインセンティブがあり、規定のホテル代より安く済ませても規定のホテル代が入り、浮いたお金はお小遣いになるという制度だったので交通費用の口座に50万残し彼管理にすることにしました。
頂ける金額が少しでも彼のやる気に繋がっています。

隠し口座を持つ理由

彼の貯金額を見て思ったことは私の方が貯金額多い…!
3回も転職していても彼は一人暮らしで私は実家暮らしだったのが理由だと思います。
もし全額貯金が見せたらお金があることで彼は調子にのることが想像でき、私はこれからお小遣い以外でお金は増えないので手元にある程度残しておきたいという思いで隠し口座を持つことにしました。
この隠し口座はいざというときや自分が友達と旅行や欲しいものがあるときに使う予定でとってあります。

彼に隠し口座は無いのか気になるところですが彼は隠し事ができない人。
学生時代に使っていて現在使っていない通帳まで見せてくれて10万円が残っていることを私が発見しました。隠し口座を持っていたとしても家計費では必要なものしか買わず自分の欲しいものはお小遣いから出してくれているので気になりません。

まとめ

今回は結婚前に私が正社員からパートになることが決まりお金の管理を一つにまとめることが決まっていたので独身時代の貯金もまとめ2人は貯金額500万円からスタートしました。そこから引越しで約80万使い、ハワイ挙式で数百万飛ぶ予定で旦那さんの給料だけでの生活が赤字になるので貯金をまとめることができて大変助かっています。
貯金が無かったら結婚式もすぐに考えられなかったのでお互い貯金をしていて納得できる状態でお金をまとめることができてよかったです。

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