ウエディングドレス

【アールイズウエディング 】予約~契約までのウエディングドレス選びレポ

ハワイで挙式を控える私たちの衣装選びは、アールイズウエディング提携ドレスショップであるwith a whiteでお願いしました。
今回は衣装選びの予約、選び方、契約までのレポや料金をまとめます。

with a whiteとは

リゾートウエディングをお選びのおふたりに最適なオリジナルドレスを取り揃えたアールイズ・ウエディングのドレスブランドです。

アールイズウエディング提携ドレスショップ以外で契約すると、ウエディングドレス持込料55,000円、タキシード持込料30,000円(税抜)かかります。
その他シルバー系の小物の持込料は無料ですが、花系の小物の持込料は1点につき5,000円もしくは10,000円、タキシードワイシャツやドレスのアイロンがけも別途費用がかかるのもあり、提携ショップでレンタルすることにしました。

予約方法

私たちは挙式プランをJTBで申込をしましたが、打ち合わせはプロデュース会社のアールイズウエディングまで行き、打ち合わせやドレス試着は自分で電話予約をする必要がありました。
JTBから最寄りの店舗や電話番号を教えて頂けます。

ドレスも打ち合わせも2時間制で開始時間が10:30~、12:30~と固定で決まっています。
打ち合わせとドレス試着を同日に予約することも可能ですが、私たちの場合打ち合わせ10:30~、ドレス試着16:00~と時間が空いてしまいましたが、予約状況によっては連続して予約を取ることも可能です。

with a white衣装選びレポ

完全個室制の店内

予約時間に訪れるとスタッフの方が数名受付で出迎えてくれ、名前を名乗るとすぐに案内して下さいました。

with a whiteの衣装選びは完全個室制で大きな鏡も3面あり自分たちだけの空間なので率直な感想も言えるし回りを気にせず写真が撮れます。

ドレス・タキシード選びの流れ

最初スタッフの方から衣装選びの大まかな流れの説明があり、1回目ウェディングドレス、2回目でドレスとタキシード選び、それ以降は決まらなかったら何度でも来店してOKで挙式1ヶ月前に最終フィッティングと小物合わせと説明を受けました。

1回目の来店は主人と来たので1回目にタキシード選びを中心とし、残った時間でドレスを試着させて頂きました。

衣装は実物を見ないで選ぶ

タキシードは口頭で希望色を伝え実物を持ってきてもらう、ドレスはタブレットの写真を見て気になったものを持ってきてもらうスタイルでした。

主人はあまりこだわりがないので希望色を伝えて実物を3着試着して終了しましたが、衣装選びが難しかったのはドレス。

約60種類のドレスはモデルの外人の方が着用し、正面と後ろ姿の写真を見て気に入ったドレスの番号を伝える方式でしたが、素材感やビジューやラメの輝き具合、細かいレースの柄が正直分かりにくかったです。
時間が惜しいので1回目はさっと見たのですが気になるドレスが見つからず、もう一度見直し選んで実物を持ってきてもらったら写真で見るのと印象が全然違いました。

どのドレスも写真より素敵に見えましたが、ホワイトだと思っていたドレスが実物はベージュよりだったり、ホワイトでも微妙に色の違いがあるので実物を見ながら選びたかったと思いました。

価格は表示していない

タキシードもドレスもどちらも値段の表示がありません。
選ぶ時に値段を気にせず気に入ったものを選んでほしいからだそうですが、私たちにとって価格も選ぶ時の重要要素。

スタッフの方に値段を聞くと全て暗記しているらしくすぐ教えて下さいましたが、値段の一覧表は無いので自分たちでメモする必要があります。
ドレスを選ぶ時に気に気になったドレス番号をメモする紙を頂けるので自分で価格をメモするのがおすすめです。

ドレスを価格で選びたい時は、スタッフの方にお願いすれば希望予算内のドレスだけ見れるようまとめてくれます。

基本プラン内の衣装の種類

基本プラン内に含まれているタキシードは黒1点のみ。その上は9万、14万となり+ベストの色やネクタイなどの小物を変えるとプラス料金が発生します。

ウエディングドレスの場合は3点のみ。サテン生地のビジューやレースもないシンプルなドレスになります。基本プラン以外で選ぶとその上は20万台と一気に値段が上がります。

試着の様子

完全個室の店内ですが試着時はカーテンで仕切れるので、主人はカーテンが開いてドレス姿で出てきた時はとても喜んでくれました。

試着時は全てお店が用意してくださるので何も持っていく必要がありません。

小物合わせは最終フィッティングの時に決めますが、ティアラやアクセサリー類も付けてくださりイメージが膨らみました。

試着したウエディングドレスはインスタグラムに写真や値段、感想をアップしました。

衣装決定~契約まで

ウエディングドレスは挙式4か月前に2回の来店で決定しました。
2回目の来店時に気に入ったドレスのサイズが既に予約が入っていたので早めのドレス選びをおすすめします。

ドレスが決定したらドレスを抑えるために確認事項と書類にサインが必要になります。
確認事項はドレスの破損時やキャンセル料、利用についての確認でした。

その時タキシードは決定していませんでしたが以前試着したもののどれかか持込にすると伝え、ドレスの最終フィッティングを決めました。

今回契約した料金はドレス代(パニエ、パンプス込)のみで、最終フィッティングでベールやグローブ、アクセサリーの追加料金が発生します。

下着やYシャツ、靴下などの肌に直接触れるものはレンタルではなく購入になるので小物合わせの時に提携ショップで購入するか、自分で購入して最終フィッティング時に持参する必要があります。

タキシードのYシャツは提携ショップで購入すると現地でアイロンがけを無料で行ってくれるそうですが、自分で購入したものだとアイロン代を支払う必要があるそうです。

まとめ

一生に一度のウエディングドレスは後悔しないで選びたいもの。

完全個室制のプライベート感を大切にしている空間は他人を気にすることなくとても素敵な時間を過ごさせていただきました。

私はドレスの希望をキラキラと輝くもの、シルクよりレースやチュールの方が好きとスタッフの方に伝えたらおすすめのドレスを提案して頂き最初は写真だけでは気になるものがなかったドレスでしたがとても素敵なドレスを見つけることができました。

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