妊娠

食べづわりは楽じゃない!食べづわりの乗り切りかた

妊娠が発覚する5週目頃から食べる量がなんとなく増え、8週目頃から本格的な食べづわりに悩まされました。仕事場には迷惑がかかるといけない為、安定期が入る前に妊娠の報告をし、食べづわりがあることを伝えると言われるのは「吐きづわりじゃなくてよかったね。」確かに吐きづわりの方が辛いと思いますが、食べづわりも楽じゃないんです!今回は私が起きた食べづわりの症状と対策をご紹介します。

食べづわりとは

空腹になると吐き気がしたり気持ち悪くなる症状を食べづわりと言います。血糖値が下がると吐き気がしやすいため、小まめに食べることが大切です。

食べづわりだって楽じゃない

食べていれば気持ち悪くないんでしょう?そう私も思って食べていました。食べれば体調が落ち着くから。ですが、ただ食べれば良いってものじゃないんです!

食べる量が制限できない

食べづわりの時は、胃袋が底無しか!?というほど永遠に食べれていました。その量に自分も主人も驚くほど。そして増える体重。週数ごとの目安体重増をはるかに超え、検診時に注意されないかひやひやしていました。

食べても吐くときは吐く

食べると吐かないと思ったら大間違い!食事中は気にならなかったのですが、食後に気持ち悪くてけ吐くことが何度かありました。原因は一気にたくさんの量を食べたからだと思います。

食べられなくなる食材もある

妊娠前は大好きだったコーヒーとチョコレート。それが妊娠をきっかけに一切食べれなくなりました…。
ちょうど妊娠前にハワイ挙式があり、行く前からお土産に買うと決めていたコーヒー豆とチョコレートが手を付けられず、チョコレートは全て主人が食べることに。
つわりが終わってからは大丈夫になりましたが、妊娠前に特に思入れがあるものだったのでダメになった時はショックでした。

食べづわりの乗り越えかた

食べる回数を増やして量を減らす

一気に食べてしまうと反動で気持ち悪くなってしまうので三食を食べる+間食を増やすようにしました。それでも三食の食べる量は妊娠前より増えました。

間食はなるべくヘルシーなものを

体重増加が気になるので、間食は小魚やアーモンド、小さく握ったおにぎりを用意していました。コストコのディナーロールも1回の間食に丁度良く、大容量でお値段も安いのでつわり期間は冷凍庫にストックしていました。
甘い物が食べたいときは鞄に入れても割れない小袋の甘めに味付けされたナッツでしのいでいましたが、妊娠初期は揚げ物やスナック菓子が好きになり、妊娠前より食べる機会が増えていました。

食べつわり時の愛用食

外出時も手軽に食べられるものを持参

行く前に何かを食べていても外出時に気持ち悪くならないように食べ物を持参するようにしました。食べなくても食べ物があるだけで安心できました。

つわりは併用する

最初は食べづわりだけ気にしていればいいと思っていたらにおいづわり。ある特定のにおいだけで食品や家の中は大丈夫だったので外出時はマスクを着用することで乗り越えました。
また歯磨きも気持ち悪くなる原因のひとつに…。歯磨き粉を毎日変えてみたりどうしてもダメな時は洗口液やうがいで済ませることもありました。
無理なことを我慢せずに、何かに代替えはできないか考えた方が気持ちが楽になります。

まとめ

出産経験がある方からは「食べていれば大丈夫だから楽だねー」と言われ内心〝食べづわりもつらいし、食べ過ぎてどうしよう…〟と悩んだこともありましたが、主人から「赤ちゃんが順調に育っている証拠だから、気にしないでいいよ」と食べすぎを注意されることなく温かく見守ってくれたのが何よりも救いでした。食べたい時は食べたい分だけ食べればいい、食べたくない時は無理して食べなくてもいいと割り切ってしまえば気持ちも楽になれますよ!

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