妊娠・子育て

【乳頭保護クリーム比較】ランシノーvsピュアレーン

産後、一番頭を抱えた悩みが授乳の悩み。なによりも乳頭にできた傷が痛すぎる!
口コミで人気の乳頭保護クリーム、〝ランシノー〟と〝ピュアレーン〟を両方使用したので、使い心地や効果をまとめます。

乳頭保護クリームとは?

乳頭の亀裂や乾燥をケアするためのクリームで、授乳時の痛みを緩和したり傷口を早く治す効果があります。

口コミで人気の乳頭クリーム

ランシノー

ランシノーの成分であるラノリンは、羊毛に付着する分泌物を精製した天然成分のオイルで、ランシノーは純度100%のラノリンで作られているため、授乳時に拭き取らず使えます。

ピュアレーン

ピュアレーンのランシノーと同じラノリン100%で作られており、添加剤や保存剤を含まないため、拭き取らずそのまま授乳ができます。
たまひよ赤ちゃんグッズ対象2020で乳頭ケア部門No.1に選ばれています。

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ピュアレーンは大容量も発売されています。

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ランシノーVSピュアレーン

成分がまったく同じランシノーとピュアレーンですが、何が違うのか比較してみたいと思います。

商品比較

ランシノー ピュアレーン
容量 10g 7g
参考価格 1,000円 1,000円
クリームの色 黄色
テクスチャー 柔らかめ 固め
容器の出口 太い 細い

販売価格は公式サイトの価格を参考にしましたが、ネットショップではランシノーが800円代、ピュアレーンが900円代で購入できるので、容量が多いランシノーの方が安く購入できます。


ピュアレーンがまさかのプュアレーンに…。

使い心地

産後は産院のお産セットに入っていたランシノー、ランシノーが無くなってきた頃に口コミ高評価のピュアレーンを使用しました。
同じ成分で作られていますがクリームの色が違っていたり、テクスチャーが全然違っていました。

ランシノーの方がクリームの出入り口が太く、クリームが柔らかかったので、少し押すだけで量がたくさん出て、乳頭に塗る時も広範囲に一気に塗りやすかったです。
塗る範囲が広いためか、クリームのべたつきも少し気になりました。

ピュアレーンは、クリームの出入り口が細く、クリームが固めだったので、部分使いがしやすかったです。

まとめ

結局どっちの方が効果があるのか気になるところですが、作られてる成分は同じなので使い心地や料金で選んで問題ないと思います。
授乳が始まった頃は乳頭が全体的に痛かったので、クリームが広げやすいランシノー、授乳を始めて数週間後は、傷が出来ている箇所にピンポイントに塗れるピュアレーンが使いやすかったので使い分けするのもおすすめです。

 

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