妊娠

産後の骨盤矯正は4ヶ月後がベスト!その理由は?

産後に心配なことのひとつといえば、産後の体型。
私は妊娠前から13kgも増量したことや、母から子どもを産んでからお尻が大きくなったと聞かされていたので、産後は骨盤矯正に行こう!と予約しようとしたところ、骨盤矯正に行くタイミングが重要と判明しました。
今回は骨盤矯正に通うタイミングと注意事項をまとめます。

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産後骨盤を締めた方が良い理由

日本人は骨盤の遺伝的な形状から産後に骨盤が元の大きさに戻らず、広いままになってしまう人が2/3いると言われています。
広くなった骨盤は下半身を太くし、太りやすくなるので産後骨盤を締めた方が良いとされています。

産後骨盤矯正を行うタイミングは?

産後の骨盤矯正は、一般的には出産後体調が安定した1~2ヶ月後頃から始めるのが良いと言われています。
私もそれを見て口コミの良い整体を探したところ、そちらの整体では産後4ヶ月以降が効果的と説明されました。

産後3ヶ月は骨盤を締められない理由

出産直後から、スイカのように大きくなっていた子宮は収縮をはじめ、約3ヶ月かけて本来のコブシほどの大きさへと戻ります。
それに伴い、圧迫されていた内臓も本来の位置へと移動し、骨盤も締まっていきます。

上記のことから、産後3ヶ月は内臓の位置が安定しておらず、この時期に強制的に骨盤を締めて内臓に外部から圧力をかけてしまうと、内臓が正しい一に戻れなくなってしまう危険性があります。

また、この間は子宮や卵巣から分泌される女性ホルモン(エストロゲン)も子宮が本来の大きさに戻っていない状態なので分泌されず、骨密度も低い状態になっていることが多くみられるので、産後3ヶ月の骨盤矯正はおすすめしていませんでした。

骨盤矯正に通うのはいつまでがベスト?

上記の産後3ヶ月は骨盤を締められない理由により、産後6ヶ月までは骨盤が動けるように靭帯を緩めるホルモンが出ている4ヶ月目~6ヶ月までが骨盤を締める最高のタイミングと言われています。

この期間を過ぎていても、産後1年未満であれば骨盤は締まりやすいので、タイミングを逃した方でも改善されます!

まとめ

産後1ヶ月後からすぐ骨盤矯正に通わなきゃ!と思っていましたが、この話を聞いて4ヶ月目以降から行くことに決めました。
出産後4ヶ月後にもなると赤ちゃんの首もすわり、子育ても少し慣れたかなという頃という話も聞くので主人に子供を預け、産後のボディメイクに励みたいと思います。

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