妊娠

効果あり!妊娠しにくいと医者に言われて取り組んだ体質改善法

20代半ばに生理が1ヶ月以上続く謎の現象が起き、初めて訪れた産婦人科で医者から「このままだと妊娠しにくい体質だよ」と言われました。当時結婚予定は無かったもののいずれ結婚して妊娠してと思っていたので医者から言われた言葉はショックで、そこから医者に言われたことに取り組んだおかげか妊娠することができました。今回は改善前の私の状況、改善のために取り組んだことをご紹介します。

妊娠しにくいと言われた理由

生理不順

その時のストレス状況によって左右されていたので生理周期は34~50日周期を様々。正常周期は25日~38日程度と言われているのですが、38日を過ぎることが多々ありました。当時は自分でも仕事のストレスが原因だと分かっていたので生理が来なくてもあまり気にしていませんでした。

冷え性

医者が足首を触って「足元冷たすぎも原因の一つよ。」と。
その時期は1月でしたが薄い黒タイツ1枚だった私。自分でも冷え性だなと感じていましたがあまり気にせず、冬でも冷たい飲み物を飲んでいました。

子宮筋腫

生理が止まらない原因を突き止めるために内視鏡検査をしたところ、子宮筋腫が見つかりました。
子宮筋腫があるからといって妊娠できないわけでなく、無い人と比べると妊娠する確率が低くなるそうです。
当時は子宮の状態は問題なかったので漢方で出血を止めることになりました。

妊娠しやすい身体作りへ

基礎体温を測る

第一に医者から言われたのは基礎体温を測ることでした。基礎体温を測ることで自分が今低温期あるいは高温期にいるのかや排卵や生理のタイミングが分かるようになります。
基礎体温計を持っていなかったのでオムロンの婦人用体温計MC-652LCを購入しました。

こちらの体温計は10秒で測定でき、結果をアプリ転送できるので簡単に管理することができます。
基礎体温を自動でグラフ化され、月経予定日、排卵予定日も確認できるのでスケジュール管理に便利でした。

適度に身体を動かす

もともと運動嫌いなのもあり社会人になってから全くといって運動していませんでした。
医者からも適度な運動を進められ、丁度気になるジムがオープンするタイミングでもあったので勢いでジムに入会することに。
マシーンを使うのではなく、ヨガやピラティス、ダンスなどのプログラムへの参加を主にしていたので無理なく楽しく取り組めました。結婚を機にジムを辞めてからは自宅でストレッチやユーチューブを見ながらヨガをしていました。

身体を温める

タイツ1枚で寒いなら靴下やレッグウォーマを重ねたりと体外から温めるだけでなく、冷たい飲み物を温かい飲み物へ、生野菜が好きでしたが温野菜へと体内も温めるようにしました。首、手首、足首の3首を温めると体が温まると聞いたので特に重視しました。

またシャワーで済ませることも多かったですが、お風呂につかるようになりました。
ジムにあるお風呂はお風呂の中が既に温まっており、脱衣所も暖房がついていたのでお風呂のためだけにジムに行っていたりもしました。

サウナを利用する

冷え性の方からサウナが冷え性改善におすすめと聞きジムにもあったので利用してみました。正直冷え性には一番効果があったと思います!
湯船につかってから水風呂、サウナを2~3回繰り返し、あまり長時間はいれなかったのですが段々水風呂にも慣れ、サウナにいる時間も長くなっていきました。
繰り返した後、水風呂に行き湯船につかると血管がぱっと広がり血の巡りが良くなった時はとてもリフレッシュでき、お風呂をあがった後もしばらく身体がぽかぽかしていました。

ストレスを減らす

このストレスを減らすのが一番の問題でした。私のストレスは仕事が原因で仕事内容は好きでしたが上司の人で差別する行動に振り回されていました。転職を考えていた頃、結婚の話が決まり主人と相談した結果、今の仕事は退職し同じ業界の違う会社でフルタイムのパート勤務になりました。
同じ業界で仕事内容も似ていたので職場環境が変わってもあまり負担にはなりませんでした。
もちろん仕事で嫌なことが無いわけではありませんが、今までと比べ物にならない程ストレスが減り基礎体温も安定するようになりました。

まとめ

結婚する前に自分の体調の現状に気づくことができ改善に取り組んだ結果、子供を授かることができました。主人にもできにくいと言われたことは伝えていたので意外にも早く恵まれて最初は嬉しさより驚きの方が大きかったです。
生理なんてきていれば大丈夫と思わず、きちんと基礎体温を測り自分の身体の状態を知り、身体のケアに繋がればと思います。

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