妊娠・子育て

【ワンオペ育児の味方】ソフトバスチェア使用レポ

沐浴を卒業し入浴に移行した頃は、子供を膝に乗せて洗ってしましたが、成長して身長が伸びると膝の上でバランスが悪く洗いにくくなるように。今後寝返りもするようになると膝の上で洗うのは危険かなと感じ、赤ちゃんのお風呂をサポートするバスチェアを購入しました。その使用方法や使い心地をレポします。

日本育児ソフトバスチェア

長く使えてコンパクト、お手入れがいらないものを探して選んだものが日本育児の入浴補助具ソフトバスチェアです。
対象年齢 新生児〜体重11kgまで
サイズ
約幅30×奥行61.5×高さ27,31,3㎝
(3段階リクライニング)
重量 約1.0㎏
材質 スチール、ABS樹脂、ポリエステル
製造国 中国

ネットで人気だったのは、リッチェルのひんやりしないおふろマットでしたが、ねんね期のみの使用、重量は軽くても場所を取るという理由で見送りました。
お尻にお湯をためられるので赤ちゃんが寒くならずに、お手入れ不要でカビる心配もない!と人気な商品です。

ソフトバスチェアレビュー

店頭に実物がなかったので、ネットだけの情報を頼りにネットで注文しました。

組み立ては簡単だけど力が必要

折りたたんだ状態でコンパクトな箱に入って届きます。
組み立ては 公式サイトのトリセツ動画では簡単にやっていましたが、 正直かなり力が必要で、最初は私の力ではできず主人にやってもらいました。
せっかくコンパクトに折りたためるのですが、普段はそのままにしています。
最初は嫌なにおいもありましたが、使用しているうちに無くなりました。

使い心地

生後2ヶ月の時に使ってみた感想です。

メリット
  • 身体が安定して洗える
  • 両手で洗える
  • 膝で洗うより短時間でできる
  • 使用後は浴室乾燥をつけた浴室に置いたままで乾くのでカビない
  • 赤ちゃんを椅子に置いたままにできる
    ※安全のため目を離さないことが必須
  • 使用しないときは折りたたむと薄くなりコンパクトになる
膝に乗せて洗うと片手で落ちないように押さえながら洗うので時間がかかりますが、バスチェアを使うとかなり時短になりました。

使用後はさっとシャワーで流して浴室乾燥をかけた風呂場に放置しておいても問題ありません。

デメリット
  • 角度調整の目安がない
    (中間の角度で使用したら少しずつずり落ちた)
  • 背中がメッシュ素材なので冷たいのか初めて使用するとき泣いた
    (タオルを敷くと泣かなくなった)
  • 身体を洗っている時椅子がずれる
  • 膝の上で体を洗うより位置が低くなるので床に直接座らないとやりづらい
  • 固くて折りたたみしにくい
身体を洗う位置が低くなるのはどのバスチェアも同じだと思います
せっかくの折りたたみができるメリットが固いのが残念でした。

まとめ

膝の上では洗いにくいと感じていた首や背中側がバスチェアを使用することにより、しっかり丁寧に洗えるようになったので個人的には買って良かった商品でした!
赤ちゃんの身体を洗った後に湯船に浸かる際、膝の上だと自分の身体に泡が残っていないかなど確認ができませんでしたが、バスチェアを使用することによってその心配もなくなりました。
一方で主人は位置が低くなり洗いづらくなり、まだ膝の上でも安定して洗えるとのことで使用していません。

膝の上だとやりづらいと感じている方は利用してみてはいかがでしょうか?

使用するのは一時だから買うのはもったいない!と感じる方や自分の子に合うかお試ししたい方はベビレンタでレンタルできます。
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