婚姻届け

【婚姻届】証人欄を間違えた時の訂正方法&注意点

令和スタート時の令和元年5月1日に入籍予定でしたが、役所に婚姻届を出す前日の夜に証人欄に不備があることが発覚しました。
予備の用紙も無い。明日までに同じ証人に記入してもらえない。訂正は二重線?訂正印は誰の?訂正しないでも受理されるのか?調べても出てくる情報は婚約者本人欄の訂正方法ばかり。同じ悩みを持つ方に証人欄の訂正方法をお伝えします。

婚姻届の証人欄も注意ポイント

婚姻届を提出する際は、その結婚を認めてくれる2人の承認が必要です。証人は20歳以上であればだれでも構いません。ただし、夫婦で証人になってもらう場合はそれぞれ別の印鑑での押印が必要です。

私たちは証人は両家の親にお願いすることにし、彼の両親が遠方なので顔合わせ時に記入してもらうことにしました。〝親に任しておけば大丈夫〟と思ったのが間違えでした。

証人が間違えた内容

親が記載内容を間違えるなんて信じられない話ですが、私の父が2か所も間違えていました。

間違えた箇所
・現住所
正:〇丁目△番×号
誤:○丁目△×番

・本籍
 全然違う住所を記入

入籍日の前日に間違えが判明しました。

証人が間違えた理由

実は証人は義父と私の母親にお願いする予定でした。
母親には事前に伝えていましたが、父親には婚姻届の証人記載があることを伝えていませんでした。
お互いの両親にも誰が証人か伝えておらず、義父が記入後に私の父親に婚姻届を渡してしまい、その場で母にお願いするわけにもいかず父が記載することになってしまったのです…。

父に間違えがあったことを伝えると、「字が小さくて見えなかった。事前に言われてなかったから本籍を急に言われても困る」と言われてしまいました…。

証人の訂正方法

新しい用紙を用意したとしても主人の両親は遠方で書いてもらえないので、間違えた婚姻届で提出するしかありませんでした。
証人欄の訂正方法はネットに記載されておらず、訂正自体が間違えても嫌なので提出時に聞くことにしました。

役所で事情を話すと、今回は証人が実父であったため戸籍謄本に正式な住所が記載されていたので修正なしで受理してもらえました!
事前に二重線を引いて訂正せず、まずは役所に相談してみましょう。

訂正された婚姻届を提出しないために

役所の方が修正方法を確認している時に、なかなか証人欄を間違える人はいない。もしくは間違えたら書き直す人が多いとお話を伺いました。これから新スタートの時に書類を間違えるなんて嫌ですよね…。

修正された用紙を提出しないようにできることを今回の反省点を踏まえ、振り返ってみました。

婚姻届は予備を用意しよう

今回私たちが用意した婚姻届はゼクシィについていた付録のみ。
婚姻届に特にこだわりがなく、役所に取りに行くのが面倒という理由だけでその1枚しか用意していませんでした。

絶対に間違えてはいけないというプレッシャーから私たちはシャーペンで下書きしてから清書しましたが、今回のように証人が間違える恐れや持ち運び時に汚れてしまうこと時を考え複数枚用意した方がいいです。

証人になる人には事前に伝えておこう

顔合わせ時などイベント時に証人記入をしてもらう場合、これが一番大事だと思います!

今回私の父は「急に言われたので老眼鏡を持って行かなかった、記載してあった本籍をよく確認せず本籍を記入してしまった」と言っていました。
事前に証人記載があることを知っていれば間違いを回避できたと思います。

その場で内容確認しよう

まさか証人が間違えるなんて思ってもいなかったので、記入後に内容は細かく確認していませんでした。もしもの時のことを考えて、その場でしっかり確認すべきでした。

婚姻届を提出したら

婚姻届を提出したら二人は正式に夫婦になります。住む場所はどうするのか、家計管理はどうするのか、結婚式はどうするのか、考えることがたくさんあります!
〝結婚式はしたいけど何から始めていいのか分からない〟という人は3分で理想の結婚式場が見つかる無料のウエディング診断がおすすめ!
希望の雰囲気や場所を答えるだけで理想の結婚式場の候補を提案してくれるので、気軽に試してみてください。

まとめ

前日に婚姻届の不備を見つけた私たちは、入籍日の前日に残念な気持ちと不安な気持ちになりその思いのまま当日を迎えました。新たな門出をを訂正無しでスタートするために、事前準備をしっかりしましょう!

こちらの記事もおすすめ!