育児記録

【炊飯器STANで簡単離乳食】スイッチ押すだけ10倍がゆの作り方

離乳食が始まると作るのに時間も手間もかかり大変ですよね。そんな離乳食作りのお役立ちアイテムが〝炊飯器〟
象印のSTANならベビーごはんモードがあり、ボタンを押すだけで10倍がゆ、7倍がゆ、5倍がゆ、2倍がゆを簡単に作ることができるのです!
今回はSTANでの10倍がゆの作り方とでき量をご紹介します。

象印炊飯器〝STAN〟とは?

スタイリッシュのデザインが特徴の象印から発売している炊飯器です。
強火で炊き上げうまみを引き出す「豪熱沸とうIH」で芯までふっくらとしたほかほかごはんができます。

なによりも魅力的な機能が、炊き方が選べる「白米炊き分け3コース」と子育てを応援する「ベビーごはん(離乳食)」でお好みの炊き方ができるところです。

炊飯器で作る10倍がゆの作り方

付属の軽量カップでお米を1/2カップ計る

取扱説明書によると1/2カップ以外で炊飯すると、吹きこぼれる可能性やうまく炊きあがらない原因になるそうです。

お米を洗い水加減を調整する

お釜の中にメモリがあるので種類に合わせて水の量を調整してください

炊飯する

メニューよりベビーごはんモードに変更してスタートするのを忘れずに!
出来上がりまで72分かかりますが、後は放置しているだけでできあがります。

出来上がり

終了のメロディがなり、保温ボタンを切ります。取扱説明書にも保温しないように記載があるので忘れないようにしましょう。

粒感があるので必要に応じてブレンダーやすり潰しを行ってください。

出来上がり量はどれくらい?

冷凍用に小分けすると大さじ2のキューブが24個できてもまだ残りました。
離乳食のストックは冷凍しても1週間以内に使い切るようにと言われていますが、正直10倍がゆを離乳食だけで使い切るのは難しいです。

炊飯器離乳食のメリット・デメリット

メリット

メリットはなんといっても簡単にできること!
重さを測らず専用のカップででき、スイッチひとつでできるので炊飯中に他のことができます。

デメリット

デメリットは、出来上がり量が調整できないのがネックに感じました。離乳食が進むにつれ食べる量が増えると消費できると思いますが、離乳食初期の段階で作る10倍がゆは冷凍して1週間では使いきれません。

大人がそのまま食べるには食感がないので、我が家は雑炊にご飯だけでなく10倍がゆも入れて食べたら違和感なかったです。
また、出来上がるまで時間がかかるのですぐに食べさせるのには向きません。

まとめ

10倍がゆを作るのは出来上がり量を調整できないので離乳食初期は違う方法で作ることにしました。一方で作り方はとても簡単だったので食べる量が増えた7倍がゆ以降は大活躍しました。
おかゆのストックがない!という日や離乳食作る手間を少しでも楽するために、コープの離乳食シリーズをストックするようにしています。
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