妊娠

妊娠中に耳詰まりを感じたら~原因と治療法~

妊娠後期に頻繁に耳の詰まりを感じるようになり、心配になり耳鼻科で診てもらったところこの耳の詰まりは妊娠の影響で起こる〝耳管開放症〟と診断されました。
今回は医師から聞いた耳管開放症の原因を妊婦の治療法をお伝えします。

耳管開放症とは

耳、鼻、喉をつなぐ管のことを時間といい、通常は食べ物や飲み物を飲み込むときやあくびをする時などに一時的に開きます。

しかし何かしらのきっかけで耳管が開きっぱなしになり、耳の詰まりや自分の声が大きく響く自声強聴といった症状がでることを〝耳管開放症〟といいます。

妊娠中期以降の人がなりやすいと言われていますが、正確な原因は分かっていません。

耳管閉塞症の治療法

出産したら治る人がほとんどなので、私が行った病院では特に処置も処方もなく診察のみで終了しました。
ただ一時的に良くなる方法もあるので、日常生活で以下の二つを提案されました。

耳詰まりを感じたら横になる

耳詰まりを感じた時に一番症状が改善されたのが、横になってゆっくり休むことでした。
診察に行く前から行っていましたが、医者からもこの方法が一番効果的だそうです。

水分をこまめに摂取する

脱水になると耳管のしまりが緩くなることから、こまめに水分を摂取するように言われました。

まとめ

妊娠中の耳詰まりは出産後に自然と治ることから、経過観察になりました。
外出中など横になれない時に耳詰まりが起きた場合、股の間に頭を下げることも一時的に効果があったのでお手洗いの個室など誰も見ていないところで行っていました。

今回の症状はあくまでも私の場合で医師に相談したらすっきりしたので、あまりにも症状がひどくて耐えられない、回数が多いという方は医師に相談してみてください。

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